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木材産業でいうプレカットとは

木造建築物で最も重要な構造の骨格を設計、加工する工程です。

 

プレカットイメージ

二級建築事務所 品質管理ISO9001認証 環境経営ISO14001認証 合法材供給事業者認定

プレカット事業

一般住宅物件、コミュニティ規模の公民館、ケアハウス、保育園や幼稚園などの非住宅物件、そして、小学校、体育館、図書館等の中・大規模の公共建築物まで、多様な木造建築物のフレーム加工を行います。

耐震性能の高い木造骨組みをCADによりデザインし、そのCADと連動した機械により梁、桁、柱だけでなく羽柄材や野地や床合板まで一貫して加工することで、材料のムダを少なくし、工程の短縮、そして現場での安全作業にもつながります。

また、一般住宅用プレカットCADで作成した伏図、軸組図及び構造計算(オプション)書類は、確認申請の設計図書としてだけではなく、瑕疵担保責任保険等の構造検査を行う際にスムーズなチェックが行えます。

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プレカット商品

一般住宅用プレカット加工

一般的な住宅を含む木造建築物の主要構造の骨組みである土台、柱、梁桁、羽柄部材、野地・床パネルなど棟上げまでに使用される部材について、在来工法の一般的な木材同士の継手、ホゾ接合、および、認定された金物を使用した金物工法用の接合部の加工。

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カスタムカット/現代木造建築のフレーム製作

斜め梁や柱、合掌(トラス)、六角形や四辺形の建物の接合部分、小学校や体育館などに使う部材で特別に製作される大きな断面の集成材(大断面集成材)、長尺と呼ばれる長い木材(12m)などの接合部分を加工します。五軸や六軸と呼ばれる複雑な加工をする加工機と手加工(ハンドカット)を組み合わせて仕口を製作します。加工機だけでなく、CADもカスタムカット用のものを使用します。 

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プレカット業務の流れ

「生産効率の良い国産のプレカット機械」と「複雑なデザインの木材加工ができるフンデガー社(ドイツ)製の機械」を使い、各加工機の長所を組み合わせたベストミックス加工で「コストと納期を低く抑える提案」をさせていただきます。

 

プレカット業務の流2

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ソフトプロセス

木造建築物の骨組みを図面上で作成し、価格を決定するのがこの工程です。 設計図書をもとに打ち合わせを行い、正式な構造伏図、軸組み図、価格が決まります。

最終承認が出たら、加工用のデータを作成し、加工指示書等の作成を行います。 一般的な加工で対応できる物件はトーアCAD、カスタムカットの場合、HSBCADにて入力します。前者の加工は、日本製の機械を使用して加工しますが、後者はドイツ製のフンデガーK3とH2にて加工を行います。

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ハードプロセス

ハード工程は製造・出荷工程で、CADで描いた図面が、実際の形となって骨組みの部品となり、それをそのままの形で現場まで送り届ける工程です。 骨組みのパーツは材種、材寸が建物ごとに違うので、間違いがないよう加工後の検査も品質管理手順にしたがって行っていきます。

小断面、中断面と呼ばれる乾燥材は、平安コーポレーション、内外工業、合板はトーアエンジニアリング社製の機械で部材が製造されます。 カスタムカットでは、ティンバーフレーム、大断面木材の加工などフンデガーK3で加工します。

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